自己紹介改訂版


「想いをことばにできる」という奇跡を、一生の宝物に変える

こんにちは、飛立未鳥(ひだてみどり)と申します

私は現在、言語聴覚士として活動しながら、これまでに37冊のKindle本を出版し、
現在は「自分史作成代行」や「うつ病の二次的ダメージをなくすための発信」
主軸に活動しています。

私がなぜ「ことば」と「人生の記録」にこれほどまでに情熱を注ぐようになったのかー
その背景には、絶望の淵から執筆に救われた私自身の物語があります。

  1. 完璧を求める日々とうつ病の発症

    かつての私は、病院で言語聴覚士として正社員で働きながら
    家庭では完璧を求める義母との同居生活に息を潜める日々を送っていました。
    家の中に自分の居場所は感じられず、職場だけが唯一の安らぎでした。

    しかし、過酷な仕事環境の変化や人間関係の悩み
    大切な患者さんとの別れなどが重なり、私の心は悲鳴を上げました。

    診断は「うつ病」
    意欲も判断力も失い、ついには積み上げてきたキャリアを手放し
    退職せざるを得なくなりました。
  2. 私を救った「執筆」という光

    どん底の私を救ってくれたのは、意外にも「書くこと」でした。
    退職後、何もできない日々の中で
    「このまま終わりたくない」という想いが芽生えました。

    「自分の経験をまとめ、誰かの役に立てることができれば
     この苦しみにも意味が生まれるのではないか」と考えたのです。

    2018年、まだ世間に情報が少なかったKindle出版に挑戦。

    執筆に没頭する時間は、失っていた「自分の居場所」を取り戻す時間でもありました。
    書くことで体調は徐々に回復し、私は再び前を向くことができたのです。
    この実体験から、私は「執筆には心を癒やす力がある」と確信しています。
  3. 言語聴覚士として痛感した「ことばの奇跡」

    専門職である言語聴覚士として、私は日々
    病気や事故で「想いをことばにできない方々」と接しています。

    その中で痛切に感じているのは
    「自分の想いをことばにできることは、決して当たり前ではない」ということです。

    脳血管障害、認知症、あるいは不慮の事故。
    明日の命が保証されていないのと同様に、
    明日も今と同じように想いを伝えられる保証はどこにもありません。

    「想いをことばにできるうちに、大切な人に伝えてほしい」
    その願いが、現在の私の活動の原動力となっています。
  4. 現在の活動とこれからの使命

    現在、私は以下の3つの専門性を軸に活動しています。

    言語聴覚士: 専門知識に基づいた、言葉と心への深い理解。

    自分史コンシェルジュ: 37冊の出版経験で培ったスキルを活かし、
    あなたの人生を価値ある一冊の物語に仕上げます

    うつ病二次的ダメージストッパー: 周囲の無理解な言動による「心の二次災害」をなくしたい。
    そのために、Kindleの枠を超えた商業出版を目指して発信を続けています。




    私の物語が、そしてあなたの物語が、誰かの希望の光になることを信じて。

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