飛立未鳥の3つの専門性

異なる「三つの専門性」を組み合わせて「オンリーワン」の存在として仕事をすることによって、どこでも食べていけるようになるという「クレジットの三角形理論」を提唱しているのが、リクルート出身の藤原和博氏です。一つの専門性を持つ人は、だいたい100人に1人の希少性で(中略)これまでの二つとはできるだけ離れた分野で異なる専門性を獲得して掛け合わせることで、100分の1×100分の1×100分の1=「100万分の1の希少性」すなわちオンリーワンの存在になることを勧めています。

『定年ひとり起業 読みやすい大型版』大杉潤著 自由国民社

私が普段大変お世話になっている
ビジネス書作家の大杉潤さんのご著書には
上のようにあります

「三つの専門性」について、私はずっと考えていました

私はどんな3つのことばを自分の専門性として
掲げることができるのだろう・・・と。

これまでに何度かスタエフ配信などで
この3つだ!と意気込んで喋ったような気もしますが
とは言えいまいち自分の中でしっくりと
きていませんでした

その証拠に、なんと言ったか覚えていない・・・苦笑

しかしこのたび
ようやくしっくりとくる内容とことばに
出会うことができました。それは↓

言語聴覚士 × 自分史コンシェルジュ × うつ病二次的ダメージストッパー

どうしてこうも名称が長いのか・・・w
ひとつずつ説明させてください

① 言語聴覚士
ことばと飲み込みのリハビリをする仕事
(他にも対象疾患はあるが私はこのあたり中心)
 国家資格。

② 自分史コンシェルジュ
自分史の作成代行。この名称は私が勝手に作りました
「自分史であなたの未来を変える」をモットーに活動中

③ うつ病二次的ダメージストッパー
こちら初登場。
こちらも名称は私が勝手に作りました
ここからはこれに関して綴らせていただきます

私は2018年にうつ病になりました
仕事を休職し退職し
それまでに描いていたキャリア・人生設計
それまでに築き上げた人間関係・信頼などが
粉々に崩れ去りました

なにもしたくない、なにもできない日々が
続きましたがそんな日々でも私は
「このままで終わりたくない」という気持ちを
強くもっていました

そうして辿り着いたKindle出版

私は自分のうつ病の経験をKindle本として
世に出すことで自分の経験が
どこかの誰かの役に立てばいいなと
考えました
そうすれば私がうつ病になったことが
「悪いことの積み重ねで起こった事象」
ではなく
「ある使命のためにうつ病になった」
と思うことができるのではないかと。

そんなかんじで書き始めてみたら
なんだかとっても楽しくて
それが私自身のうつ病からの脱却にも
繋がったわけなのですが

私にはKindle本として出した
「うつ部下の思考」及び
「うつムスメの思考」を
もっと多くの人に広めるために商業出版したい
という夢があります

いや、夢いうより
「人生で成し遂げねばならない使命」かな

これらの内容はうつ病の本人ではなく
上司や家族に向けて書いたものです

うつ病って自分がなってみないと
つらさはわからなくて
だからこそ無意識のうちに悪気なく
うつ病の人を傷付けてしまうことがあると
思うんですよね

悪気はないとはいえ
本人にとってみるとそれにより
かなりのダメージを受けちゃうわけで
そんな二次的なダメージを食い止める人に
ならなければならないと思ったわけです
というわけで
「うつ病二次的ダメージストッパー」

私は言語聴覚士の仕事も
自分史を書くことも
うつ病に関する活動も
どれも好きなんですよね

というわけでようやくしっくりきました

もしかしたら名称はまた変えるかもしれませんが
この3つで生きていきたいなと今は思っています


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