寄り添ってくれた1曲

うつ病に限らずですが
ずどどーーーんと落ちているときに
元気になろうと思って無理に明るい歌を聴くのは
あまりおすすめしません

嫌でなければ構いませんが
明るい歌を聴いて疲れちゃったり
余計に落ちてしまうこともあります

そういうときには無理して明るい歌を聴くのではなく
気持ちに寄り添ってくれるような歌を聴くのが
おすすめ

そもそも、あまりに落ちているときには
聴きたいとも思わないかもしれませんので
なにか聴きたくなったら~というかんじですね

聴いていて心地が良い歌を聴くのが
一番だとは思いますが
今回は寄り添ってくれる歌を1曲
ご紹介します

それは
DREAMS COME TRUE「ねぇ」

この曲は吉田美和さんが
大切なパートナーを亡くしたときに書かれたと
思われます

そのため、うつ病の状況に完全に合致する歌詞
というわけではありません
(いや、とは言っても大切な人を亡くしたときって
  うつ病に近い状況になっていても
  何らおかしくはないと思いますが・・・)

しかしながらうつ病で落ちているときに
非常に寄り添ってくれる曲なのです

まず冒頭が「わかるよ その気持ち」

その後
「わたしも通ってきたから 同じとこでつまずいて 泣いたから」

そしてサビの最後で
「だいじょうぶ 最悪の時は もう過ぎているから」

これらの歌詞の抜粋だけで
なにか心に響くものがありませんか?

さてAサビの最初は
「思い出でいっぱいのその服に あえて手を通そうよ」
一方Bサビの最初は
「思い出でいっぱいのその服を 今日は脱いでみようよ」
とあります

私にはこれらの対比が
つらいけれど少しずつ動き出してみよう
そうしたら少しずつなにかが変わっていける
と伝えてくれているような気がしています

そしてこの曲の最後には
「必ず 心から笑える日は やって来るから」
で締められています

心から笑える日は来ます

焦らず焦らず、いきましょう

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