休むのが苦手な人はうつ病になりやすい?
今日は仕事が休みでした
いつもはなにか用事があったりするのですが
今日は何もありませんでした
私はわりといつも動いていないと気が済まない
マグロのような性格で
予定のない日は発信活動系のことを
がっつりとやっていることが多いのですが
今日は頭が痛かったこともあり
だらだらごろごろ生産性のない時間を過ごしました
個人的にはこのような時間は
できるかぎり減らしたいと思うタイプですが
こういう時間も必要なんだろうなと
最近思うようになりました
日本の労働基準法では
法定労働時間の上限は
1日8時間、1週40時間
(休憩時間は除く)
と定められています
詳しくはわかりませんがおそらく
心身の健康を保つために
ここまでにしといてねー
と決められているのだと思うのです
つまり、これ以外の時間は
のんびりしたり趣味を楽しんだり
自分のために時間を使うべきなんですよね
私はうつ病になったころ
このような時間は皆無でした
まだ働き方改革が叫ばれる前だったため
毎日2時間のサービス残業は
当たり前にしていましたし
休日は仕事の日にはできない家事と育児で
1日が終わっていました
今振り返ってみると
「休めていなかったこと」が
大きな問題だったと思うのです
うつ病になりやすい人は
まじめな人とか完璧主義の人とか
よく言われますし
それは決して間違いではないと思いますが
「休むのが苦手な人」なんじゃないかなと
思います
体調不良で仕事を休むとか有休をとることに限らず
ちょっとコンビニによって息抜きをするとか
公園のベンチに座ってぼぉっとするとか
そういう休み方も含みます
こういうのが苦手でONとOFFの切り替えが下手な人が
うつ病になりやすいのでは?と思います
頭の中を空っぽにして
のーんびりなーんにも考えない時間も
必要です
子どもが小さいなど
なかなか難しい場合もあると思いますが
たとえ少しの時間でも
リラックスリフレッシュできる時間を
設けてくださいね


