商業出版に挑戦します②

前回の記事でも書いたように
現在、商業出版を目指して企画書を作成中です

今後商業出版を実現する予定なので
その前に覚え書きも兼ねて
飛立未鳥の商業出版に対する想いみたいなものを
書いておきたいと思います(自分用w)

私は2019年9月に最初のKindle本を出しました

このときも商業出版に憧れてはいましたが
私の中で商業出版は
・有名な人
・大学教授や会社の社長
といった人たちしかできないと思っていました

そのためこのときの私には商業出版を目指すという
選択肢はありませんでした

その後Kindle本を書くことが
どんどん楽しくなっていきました

このころの私は商業出版に憧れはあったものの
性格的にKindleの方があっているだろうなと
思っていました

というのも当時の私は「売れる」というワードに
嫌悪感を示していたのです

売れることももちろん大事だけど
そこを第一優先にしているKindle本って
なんかかっこ悪いよねって思っていました(爆)
まぁ結果的には自分のKindle本が売れない
いいわけですけどね

数年間そのように思っていましたが
やはり商業出版への憧れを
自分の中から消すことはできませんでした

ちょうどその頃
ビジネス書作家の大杉潤さんとスタエフを通じて
知り合うことができ、しかも私の著作を読んで
褒めていただくことができました

それだけでなく大杉さんのご著書
「50代お金の不安がなくなる副業術」に
情報ビジネスの一例として活動を
紹介していただけました

そんなこともあり
商業出版したいという気持ちが大きくなっていきました

にもかかわらず
大杉さんの出版記念パーティーにお邪魔して
出版社の方や出版関係の方と名刺交換を
させていただくもののそれ以上の行動は
起こしておりませんでした

商業出版のためには企画書を書かないといけない

それはわかっているのですが
企画書の書き方がわからない

企画書を書くための講座もいくらでもありますが
そこまで動けなかったんですよね

というわけで「やりたい」と言っているわりに
ちっとも動き出せなかったのですが
このたび、以前名刺交換をさせてもらった
出版社の編集長さんからコンテストの案内のメールを
いただき、おもーい腰をあげることに成功した☆
というわけです

こうやって書いてみると
自分の実行力のなさに幻滅しますね

でもまぁ、ここからです!

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